防虫性能を付加した塗料

防虫性能を付加した塗料

防虫性能を付加した塗料 外壁塗装などに使う塗料の進化は日進月歩で著しいものがありますが、そのほかにも最近の塗料で変わり種が作られていることをご存知の方はあまり多くはいらっしゃらないのではないでしょうか。もともとシロアリやキクイムシといった木材に直接的に被害を与える防虫の塗料は以前から作られていました。
しかしここでご紹介するのはそれらの薬剤的な塗料や従来のような外壁塗装をして防水が施せる塗料ではなく、一般的な虫よけになる塗料のことなのです。一度の塗装工事で防水と防虫の両方ができるのであれば一石二鳥なのですが、さすがにそういった用途の塗料ではなくてあくまでも虫が壁につきにくくなる塗料です。
色は最初は白なのですが、乾くと無色透明になるので下の素材の色などの邪魔をしません。打ちっぱなしのコンクリートやモルタルやしっくいなどには使えませんが、ビニールクロスなどの室内の壁はもちろんのことバルコニーや玄関の壁面などには使えるので虫が嫌いな方にはおすすめです。

外壁塗装工事を行うことで、防火性を高める効果があります。

外壁塗装工事を行うことで、防火性を高める効果があります。 住宅の外壁は古くなってくると見た目の印象が良くないだけでなく、耐久性や耐震性、防火性なども下がる原因になるので、7年から8年を過ぎると外壁塗装のリフォームを行う人が多いです。
外壁塗装工事はリフォームの中でも、決して安いものではありませんが、住宅の形状に合わせた塗料を使用して塗り替えをすることで、耐震性や防水性、防火性などを高めることが出来ます。
地元で評判の高い専門業者を選ぶと、丈夫で長持ちする外壁の塗料を取り扱っているので安心して依頼できます。
フッ素やウレタンなどの素材は耐久性に優れており、風雨や紫外線の影響を受けにくく、とてもきれいな仕上がりが特徴です。
住宅の大きさや広さによって多少は費用が違ってきますが、狭い住宅の場合は費用を抑えた施工が可能です。
住宅の外壁に藻や黒カビが付着していたり、表面にひび割れなどが目立ってきたら、早めに専門業者に依頼して現地調査をしてもらいましょう。
住宅が密集している地域では火災に備えておくことも大事です。